今日、夕方から映画を観てきました。
『相棒ー劇場版Ⅲー』です。丁度、安部首相の集団的自衛権懇談会報告、記者会見が行なわれ始めた時間に自宅を出なくてはならなくて、
泣く泣くNHKを録画にし、出発。バスを待ちながらワンセグで記者会見をきく私を同じバス停で待つ方々は奇異な目でみていましたが、この国が大きく転換をはかる大きな一歩の始まりですから、気にする、どころではありません。
その集団的自衛権という『国防』に関することも今回の映画『相棒ー劇場版Ⅲ-』には入っているのかもしれない。とも想い、今日というタイミングに映画を観に行く事になったのも必然だな、と感じました。
もちろん映画はかなりフィクションが入ったものですから、今回の集団的自衛権そのものに関したものではありません。
それでも、映画の後半に発せられた言葉には考えさせられる事が山積みでした。
その言葉が今回の日記のタイトル『国防』という名の流行り病、です。 (続きを読む…)








